蛍光灯落下事件

じぃさんの部屋の蛍光灯が消えたらしく、興奮して、わめいていた。

別に蛍光灯自身か無くなった訳ではなく、球が消えたのだけなのだが。



夜だった為、仕方なくじぃさんは、一晩は我慢したらしいが、翌日、蛍光灯を外そうと試みた。
が、なかなか外れないらしく、思いっきり引張った。

すると、蛍光灯本体がゴソっとじぃさんの顔面に落ちてきた。

蛍光灯の粉々に割れる音やじぃさんのにぶつかる音。
きっと、うるさかった事だろう。

運良く、仕事に行っていた私は、その後のじぃさんのパニックに遭遇せず、助かった。


そして私が、仕事から帰ってきたら、じぃさんは鼻にバンドエイドを貼っていた。
[PR]
by citrine-rose | 2006-06-02 23:13
<< 首が動かせない! 覚えて無いんです。 >>